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師岡熊野神社/神奈川県横浜市

師岡熊野神社
神奈川県横浜市港北区師岡町1137

伊邪那美尊 いざなぎのみこと
事解之男命 ことさかのおのみこと
速玉之男命 はやたまのおのみこと

131007_師岡熊野
さて、やってきましたヾ(*'ー')ノ"
ご近所の太尾神社が例大祭だというので行ってきました。
で、一緒にと思い師岡神社にも(*´艸`)
綱島の諏訪神社の御朱印がこちらでもらえるかも?との話もあって
ちょっと浮かれつつ(*ノДノ)キャ!!
太尾神社とは反対方向へ突き進み。

131006_師岡熊野1

こちらの石碑の角を曲がってまだまっすぐ。

131006_師岡熊野2

そして到着の師岡神社です♪

724年に全寿仙人によって開かれたのだとか。
筒粥神事のように千回以上も続いてる古神事もあったりするくらい。

131006_師岡熊野3

七五三の時期でもあるので祈祷を受けられてる方がいらして
あまり本殿には近づけず……orz
参拝だけしてすぐ離れちゃいました。

さて、こちらは古いだけあって、いのちの池というものがあるそうです。

石の鳥居の真向かいにあるのが「い」の池。

131006_師岡熊野4

この池をさらうと雨が降るとか、片目の鯉の伝説だとか。
特に片目の鯉伝説は
権現様が悪者退治をしたときに片目を弓で射られてしまい、
「い」の池にすむ鯉が美しい目を権現様に差し出したので
「い」の池の鯉はそれ以来片目なのだとか。

小さな社殿があり、そこには市杵島姫様のお名前があり、水神様だとか。
雨乞い神事も「い」の池なので当たり前かと納得。

そして、師岡熊野神社の本殿の裏にあるのが「の」の池。

131006_師岡熊野5
131006_師岡熊野6

筒粥神事のときに使われるご神水はこの池のものなのだとか。
なので、注連縄がかけられておりました。

で、最後「ち」の池は埋め立てられて公園になっているのだとか。

御朱印になる社紋は三つ足烏です。
初代神武天皇が熊野山中で迷ったときに、熊野大神より
導くために使わされた鳥なのですって。
八咫烏の別名?でいいのかしらん。

さて、肝心の太尾神社ですが。
……御朱印はやっていないのですって……。
例大祭とは相性悪いな。
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